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はっくしょん!日本の政策で山に杉を植えまくったせいで、春先、東京では2月から5月にかけて、スギ花粉症の季節となっている。スギ花粉症の治療や服薬の処方は、耳鼻科、内科で行う。ああ、今年も柔らかいティッシュペーパーを手放せない季節になってしまった。もう、あの花粉を出す杉の木を切ってくれよ。杉、これ以上増えなくていいんだから。耳鼻科で、服用する抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤などを処方してもらうことができる。これらの薬は、眠気を伴うことがあるので、生活に支障が出ないものを見つけなければならないし、経験上、花粉の季節が来るたび、効く薬が違ったりして苦労する。他に、レーザー治療、注射などの治療が耳鼻科で受けられる。手術で鼻の粘膜の一部を除去したり、レーザーで鼻の粘膜の一部を焼いたり、それによってアレルギーを起こす範囲を少なくしようという処置らしい。耳鼻科では減感作療法という注射もある。おそらくテレビで見たことがあるのがこの注射だと思うのだが、アレルギーの原因物質を薄い濃度で舌の根元に注射し、少しずつ濃度を上げて抵抗力を強くするという方法。週1〜2回注射に4ヶ月ほど通い、抵抗力をつけ、その後は月1回注射すれば、服薬なくアレルギーを抑えられるというもの。花粉が飛ぶ4ヶ月前からせっせと通わなければならなく、注射をやめると元の抵抗力のない体質に戻るというリスクつきだが効き目は良好らしい。テレビではおじいちゃんが通ってたが、おじいちゃんじゃなきゃ通えないよねとも思った。